夏休み

こんにちは、スタッフの福森です。
毎日暑い日が続いていますね。皆さんいかがお過ごしでしょうか。

7月の終わりから子どもの夏休みが始まって、はやく宿題を終わらせたい!
ということでこの間お菓子の箱を利用して、貯金箱をつくりました。
すみっコぐらしのなかのとかげというキャラクターをモチーフにしたものを作ったのですが、
色合いからポケモンのゼニガメにも見えてくる…。
下の子が小学生になったらリメイクしてしまおうかと悪いことをすこーしだけ考えてしまいました(笑)

こうも毎日暑いと水分補給に冷たーいジュースなどを飲んでいないでしょうか。
冷たいと甘さを感じにくいのでジュースの中にはたくさんの砂糖が入っています。
例えば500mlのコーラには角砂糖15個も入っています。
そのまま角砂糖食べるのは難しくても冷たいジュースは難なく飲めてしまいますよね。
頻繁にジュースを飲む生活だと、虫歯になってしまうので気をつけてみてくださいね。

皆さん、熱中症に気をつけてお過ごしください。

歯科あすなろ会の報告

こんばんは
7月6日土曜日に歯科スタディーグループ「歯科あすなろ会」http://hiroshimaasunarokai.com/
の令和元年第3回開催致しました。非常に参考になる講演会でした
小規模歯科医院のセレック導入顛末記」「ナイトガード・睡眠時無呼吸症候群(OSAS)の装置について -口腔内装置の製作ポイントー」 

[日程]   令和元年7月6日土曜日
[講演時間] 午後6時から 午後8時30分まで
[講演会場] 「広島県歯科医師会館」2階 研修会室
[講師]
「小規模歯科医院のセレック導入顛末記」
きむら歯科 木村 太言
「ナイトガード・睡眠時無呼吸症候群(OSAS)の装置について -口腔内装置の製作ポイントー」      
山田歯科医院 山田庸二

講演内容

【講演テーマ】

「小規模歯科医院のセレック導入顛末記」

きむら歯科 木村 太言
 
あすなろ会も20周年を超え,令和となった今回原点に立ち戻り山田前会長とともに会員発表をします。私はEBMのある話はできませんが、お金の絡む話をしたいと思います。
 2018年10月にセレック4.6を導入しました。ジルコニアの焼けるファーネスも付けて定価1430万円でした。正直ビビりました。歯科医師1名チェア4台の保険診療主体の小規模歯科医院には過大な投資でしたが、導入後半年がたち何とか操作にも慣れてきました。さてジルコニア冠はバンバンでるようになったでしょうか?簡単な症例報告と赤裸々な収支をお話したいと思います。
 当院でもカッパカッパ脱離していたCADCAM冠です。まだ半年ですが自院製作の物は ほとんど脱離はありません。セレック以外に変えた点をお話します。
 最近の商業歯科雑誌には 「口腔内スキャナーいつ買うの?今でしょう!」みたいな特集がよくあります。本当に今必要な物なのでしょうか?導入してみて初めて判った個人的な感想は令和2年まで待ってもいいのではデス。その理由をお話しします。

「ナイトガード・睡眠時無呼吸症候群(OSAS)の装置について
-口腔内装置の製作ポイントー」

山田歯科医院 山田庸二

 歯ぎしりや噛み締めのことを総称してブラキシズムと言いますが、ブラキシズムによる過剰な力は、歯や歯周組織だけではなく顎関節や咀嚼筋などにも悪影響を与えています。
患者さんにブラキシズムについて理解して頂き、その対応に協力して頂く事は歯の延命に繋がり、歯科医師との信頼関係を深めることが出来ると思います。
平成30年の4月から従前の床副子が口腔内装置として再編整理されました。すなわち歯ぎしり装置(ナイトガード)は口腔内装置1,2,3に、OSAS装置は口腔内装置1,2になりました。当院ではいずれも口腔内装置2を自作しております。どのような装置が良いのでしょうか?ブラキシズムのタイプもいろいろありますので、一つの定まった形で済むものではないと思います。患者さんに合わせた適切な装置をどのように作製するか試行錯誤している状態ですが、どのような事を考慮しながら作製しているか症例を供覧し、この機会に是非先生方とディスカッションしたいと思います。
OSAS装置は平成16年に保険導入されました。当初に比べて関心が薄らいでいるのが現状のようです。OSAS装置は医科からの紹介を得て作製となりますので、作製の機会も少ないと思いますが、かかりつけ歯科医として口腔内、顎顔面形態、体形などからOSASを疑われる患者さんが少なからず見受けられます。医科への紹介、検査を勧めること、装置を作製することによって患者さんとの信頼関係をより深めることと思われます。当院で行っているOSAS装置作製のポイントについてお話させて頂きます。

歯科スタディーグループ あすなろ会開催

こんばんは
2月9日土曜日に歯科スタディーグループ「歯科あすなろ会」http://hiroshimaasunarokai.com/
の平成30年第1回開催致しました。この度は、広島市ご開業の歯内療法専門医の吉岡俊彦先生のご講演戴きました。今回で4回目となる講演会ですが大変な盛況で有意義な講演内容でした。感謝です。
平成10年から開催してきました「歯科あすなろ会」も早いもので今年で20年になりました。年4回の開催で合計80回の開催となりました。最初は5人程度のお友達グループからの発足で同窓会も歯科医師会も関係なく発展してきました。これも、年4回の講演会の講師の先生方、現在120人の会員の皆様のおかげとこの紙面をお借りして感謝致します。
今後とも、継続できればと思いますのでご協力お願い致します
次回の第2回は20周年祝賀会とさせてもらう予定です
期日はまだ未定ですが4月くらいを予定してますので参加お願い致します

知覚過敏

こんにちは!スタッフの萩原です。 3月になり、花粉の時期で目の痒さと鼻水で辛いですよね。でも春は暖かいので待ち遠しいです。 さて、皆様は虫歯ではないのに、冷たいものや熱いものがしみたり、歯磨きをすると痛むという経験をなさったことはありますでしょうか。。。このような症状は知覚過敏が疑われます。歯の表面はエナメル質という固い組織で覆われていますが、加齢による歯肉退縮や歯ブラシでの過剰な機械的刺激などによってエナメル質が摩耗すると、その下の層の象牙質が露出して歯の痛みを感じるようになります。象牙質には象牙細管という繊維組織が入り組んでおり、この象牙質細管によって間接的に歯髄(歯の神経)が刺激されて痛みを感じます。これを象牙質知覚過敏症といいます。痛みを緩和するものとしてはペーストや歯磨剤が市販されていますが、 症状が強い場合は早めに当院に来ていただき、拝見させていただければと思います。

新年のご挨拶

こんにちは!スタッフの木村です。

遅くなりましたが、皆様あけましておめでとうございます。
本年も皆様のお口の健康を守るため、より安心で丁寧なサポートをさせて頂きたいと思います。
また、新年が皆様にとりまして良き年となりますよう心より祈念申し上げます。

さて、新年が明けましたが、年末年始は皆様いかがお過ごしでしたでしょうか。
私は毎年お正月は祖父母の家に行くのですが、今年も親戚が集まって新年をお祝いしました。
最近はお年玉をもらう側からあげる側になりつつあります。(笑)
大人になったなあと感じる瞬間です。(笑)

お正月休みが終わり、お休み中に起こったお口のトラブルでご来院される患者様も多くいらっしゃいます。新しい年を綺麗なお口、健康な歯でスタートさせるためにも、些細な事でも何か気になることがあればぜひご気軽に当院にご来院くださいね。

本年も平岡歯科医院をどうぞよろしくお願い申し上げます。

運動会

こんにちは、スタッフの福森です。
この間、保育園の運動会に行って来ました。
去年の運動会のかけっこで息子は『よーいどん』の意味がわかっておらずに
ぼーっとして先生に走るよう促されていましたが、今年はちゃんと走ることが出来ました!
しかも1位‼︎
毎日帰りに坂道ダッシュしたかいがありました。(自転車が軽くなって私が楽でした)
来年はダンスもあるのでますます成長が楽しみです!

ところで、私はコーヒーと一緒に甘い物を食べるのがすきです。
歯科のスタッフが甘い物?と思われるかもしれませんが、
甘い物は食べ方に気をつけたら虫歯にはなりません。
物を食べると口の中が酸性に傾き、歯が溶けますが、時間をかけて唾液の力で
再石灰化します。
なので、ダラダラ食べていると再石灰化が出来ず、虫歯になってしまいます。
メリハリをつけた食生活で、お口の健康を守って行きましょう。

寒くなってきたので風邪には気をつけてくださいね。

お盆明け

こんにちは!スタッフの萩原です。

今年は、この夏の暑さは本当に異常ですね。毎日暑さでバテバテです。

お盆休みも終わり、皆さんはどう過ごしましたか?私は島根の方へ行き、バーベキューしたり一泊してゆっくりできました。温泉やプールにも入ったのですが、プールで久々に25M泳ぎまだまだ泳げるんだなと気づき、泳ぐことにはまりそうな感じです。←単純です(笑)

そして話は変わりますが、まだまだ暑い日が続きますが夏バテは虫歯や歯周病の進行を早めます。虫歯や歯周病の原因は細菌ですが、体調の不調により免疫力が下がると細菌が活発になり、虫歯や歯周病の進行が早まります。また夏場は体内の水分量が減るのに伴って唾液の分泌量が減るため元々ある自浄作用が低下してしまうのも細菌を増やしてしまう原因の一つです。自浄作用が低下すると、口臭も出やすくなるので気をつけたいところですね。まずは、充分な休息と栄養をとり、身体を休めることも治療の一つだそうです。

まだ、暑さは続きますが、体調を気をつけて過ごしてくださいね。

梅雨と歯の関係

こんにちは、スタッフの木村です!

7月に入り今年も早いもので残り半年を切りました。

ここ最近は雨の日が続きまさに梅雨真っ只中という感じですね。

個人的には梅雨の時期の生まれですが、雨が降るとジメジメして蒸し暑いのと

湿気で髪が広がったりするので大嫌いな季節でもあります。(笑)

さてこの梅雨ですが、意外にも歯と深い関係があるそうです。

梅雨の時期になるとなぜか歯が痛むと感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

実はこれは気圧の変化によるものだそうです。

歯の内部には「歯髄腔」という神経が入っている空洞があって、これは普段外の気圧と等しい状態になっています。

しかし外の気圧が下がると中との気圧の差に対応しきれなくなり、内側から圧がかかることで一時的に歯が痛いと感じるようになるのだそうです。

梅雨との意外なつながりがあるこの痛み、感じられた方がいらっしゃいましたらぜひ平岡歯科医院で検診されてみてはいかがでしょうか。

日々の些細な気づきの中でも虫歯や歯周病を防ぐ重要なヒントになるかもしれません。

雨の日が続きますが、当院へお越しの際にはお足元にお気をつけてご来院ください。

 

歯科あすなろ会 開催 平成30年第3回

[日程]   平成30年 6月30日土曜日

 

[講演時間] 午後6時から 午後8時30分まで

 

[講演会場] 「広島県歯科医師会館」2階 研修会室

 

[懇親会場] 光町「笑吉」午後8時40分より

 

演題] 小児の咬合誘導

 

[講師] 大垣女子短期大学歯科衛生学科 教授

海原 康孝 先生

 

講演内容

 

小児の咬合誘導

 

乳歯の萌出から永久歯萌出完了に至る時期の歯列・咬合の管理は,小児の口腔の健康を育成する上で避けては通れない問題です。これに対するアプローチの方法や開始時期については,今もなお世界中の研究コミュニティによって評価され続けています。多くの臨床医が,永久歯列完成前に骨格、口腔機能および歯列弓の異常を改善しようとしていることについては,もはや論を待たないでしょう。

歯列・咬合を正常に導くにあたっては,関連する様々な要因をコントロールする必要があります。たとえば,患者の年齢や協力度,保護者のサポート,顎顔面口腔領域の形態と成長様式,口腔習癖の有無などです。これらの問題を踏まえ,発達の妨げとなる異常所見を早期に発見し,治療にあたることが我々歯科医師に求められます。

本日の講演会では,小児の歯列・咬合を育成する上で,重要視されている基本的な事柄と考え方,および代表的な咬合誘導の治療法についてご紹介します。

 

 

 

略歴

 

平成3年 広島大学歯学部卒業

平成7年 広島大学大学院歯学研究科博士課程小児歯科学専攻修了

博士(歯学)

平成7年 文部教官 広島大学 助手 歯学部附属病院

平成13年 広島大学歯学部附属病院 診療講師

平成30年 大垣女子短期大学歯科衛生学科 教授

 

資格

 

日本小児歯科学会専門医指導医

日本障害者歯科学会指導医

自閉症スペクトラム学会認定 自閉症スペクトラム支援士(STANDARD

 

歯科スタディーグループ「あすなろ会」平成30年度スタート講演会でした

[日程]   平成30年2月3日土曜日
[講演時間] 午後6時から 午後8時30分まで
[講演会場] 「広島県歯科医師会館」2階 研修会室
[講師]   吉岡デンタルキュア Endodontic center院長 吉岡俊彦先生

講演内容

【講演テーマ】

「次世代の歯内療法〜温故知新〜その3〜」

【講演内容】

次世代の歯内療法〜温故知新〜その3〜

第3回となる今回は、やはり大切な診断の部分として歯根破折・歯根吸収について。
そして、実際の臨床で問題となる根管形成時の根尖部の狭窄・閉塞への対応法を。
それぞれ症例をご覧頂きながら解説させて頂きたいと思います。
また、当院の症例の中からご紹介頂いた難症例を中心にどのように診断・治療を進めたかについてお話しさせて頂きます。

1, 1,2回目の復習
2, 歯根破折・歯根吸収の診断と対応
3, 根尖部の狭窄・閉塞への対応
4, 症例供覧

【講師プロフィール】

2007年  東京医科歯科大学歯学部 卒業
2008年  広島大学病院研修医 修了
2008年  東京医科歯科大学歯髄生物学分野 入局
2012年  学位(博士(歯学))取得
2012年  東京医科歯科大学歯学部附属病院 医員
2013年~ 東京医科歯科大学歯髄生物学分野 非常勤講師
2013年  吉岡歯科医院 Endodontic center
2016年12月 吉岡デンタルキュア Endodontic center 開設

所属学会
日本歯内療法学会 専門医
日本歯科保存学会
日本臨床歯周病学会

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