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歯周病対策

こんにちは!スタッフの萩原です。
世間では日本にも新型コロナウイルスが蔓延していますが、
当院では、患者様並びにスタッフの健康、安全確保の為に
マスクの着用、定期的な手洗い、消毒、換気等
感染予防の強化に努めています。
皆様に安心して通って頂けるよう感染拡大防止の為、
出入口、洗い場にあるアルコール消毒を
活用して頂けますよう宜しくお願いします。

今回は歯周病についてですが、
虫歯と同じように、細菌感染によって
引き起こされる病気なのですが
食事や喫煙など生活習慣との関わりが深い点が
大きく関係しています。
初期の歯周病では歯茎が腫れたり、
出血が認められたりすると分かり易いですが、
それは自覚しにくい変化のようで確認する人も少ないです。
治療は歯の表面に付着した歯垢や歯石などを
綺麗に取り除く事が基本となります。
こうした処置を重ねていくことで、徐々に炎症が引いていき歯茎の腫れや出血なども改善します。
歯周病は中々自覚しにくい病気だけに専門家のもとで定期的にクリーニングする事をオススメします。

あすなろ会開催

大変、有意義な講演会でした
感謝です

「明日からの臨床に役立つ 安心・安全な歯科医療に必要な知識」 

[日程] 令和元年9月28日土曜日
[講演時間] 午後6時から 午後8時30分まで
[講演会場] 「広島県歯科医師会館」2階 研修会室
[講師] 自治医科大学医学部 歯科口腔外科学講座 森 良之 主任教授

講演内容

【講演テーマ】

「明日からの臨床に役立つ 安心・安全な歯科医療に必要な知識」

現在の日本は超高齢社会を迎え、2025年には団塊の世代が75歳を超えて後期高齢者となり、国民の3人に1人が65歳以上、5人に1人が75歳以上という社会になります。そのため、これからの歯科医療は、全身状態の把握・管理が必要な高齢者や全身疾患をかかえる有病者を診療する機会が増えていきます。それに伴い、医療事故に対する管理体制の強化が必要となり、偶発症や緊急時に対応できる知識、能力が今後さらに求められてくると考えられます。
こうした観点から、本講演会では以下の項目について解説したいと思います。
1. アナフィラキシーショックや過換気症候群などの歯科治療中の偶発症や、虚血性心疾患や気管支喘息などの全身状態が増悪した場合の緊急時の対応
2. 骨粗鬆症の予防・治療やがんの骨転移の治療に用いられているビスフォスフォネート製剤やデノスマブなどの骨吸収抑制薬や血管新生阻害剤による顎骨壊死に関する最近の考え方
3. 歯科診療での抗菌薬の適正使用および歯性感染症を病院歯科・口腔外科へ送るタイミング

【略歴】

昭和59年 3月 日本歯科大学歯学部 卒業
 4月 東京医科歯科大学歯学部専攻生(口腔外科学第二講座)
昭和62年10月 東京医科歯科大学歯学部附属病院医員(第二口腔外科)
平成 3年12月 東京大学助手(医学部附属病院歯科口腔外科)
平成10年 7月 東京大学講師(顎口腔外科・歯科矯正歯科)
平成21年10月東京大学大学院医学系研究科外科学専攻     感覚・運動機能医学講座 口腔外科学分野 准教授
平成26年 8月 自治医科大学医学部 歯科口腔外科学講座 主任教授

【学位・認定医資格】

・日本口腔外科学会 専門医・指導医
・博士(歯学:東京医科歯科大学)
・日本がん治療認定医機構 がん治療認定医 (歯科口腔外科)
・日本口腔科学会 認定医・指導医

【その他】

・日本歯科大学客員教授 (生命歯学部口腔外科学講座)
・日本体育大学非常勤講師(医療専門学校 歯科衛生専門課程口腔健康科学科)
・日本口腔外科学会代議員・編集査読委員・認定医/専門医資格認定審査会委員
・日本頭頸部癌学会代議員、・日本口腔腫瘍学会評議員、他

夏休み

こんにちは、スタッフの福森です。
毎日暑い日が続いていますね。皆さんいかがお過ごしでしょうか。

7月の終わりから子どもの夏休みが始まって、はやく宿題を終わらせたい!
ということでこの間お菓子の箱を利用して、貯金箱をつくりました。
すみっコぐらしのなかのとかげというキャラクターをモチーフにしたものを作ったのですが、
色合いからポケモンのゼニガメにも見えてくる…。
下の子が小学生になったらリメイクしてしまおうかと悪いことをすこーしだけ考えてしまいました(笑)

こうも毎日暑いと水分補給に冷たーいジュースなどを飲んでいないでしょうか。
冷たいと甘さを感じにくいのでジュースの中にはたくさんの砂糖が入っています。
例えば500mlのコーラには角砂糖15個も入っています。
そのまま角砂糖食べるのは難しくても冷たいジュースは難なく飲めてしまいますよね。
頻繁にジュースを飲む生活だと、虫歯になってしまうので気をつけてみてくださいね。

皆さん、熱中症に気をつけてお過ごしください。

歯科あすなろ会の報告

こんばんは
7月6日土曜日に歯科スタディーグループ「歯科あすなろ会」http://hiroshimaasunarokai.com/
の令和元年第3回開催致しました。非常に参考になる講演会でした
小規模歯科医院のセレック導入顛末記」「ナイトガード・睡眠時無呼吸症候群(OSAS)の装置について -口腔内装置の製作ポイントー」 

[日程]   令和元年7月6日土曜日
[講演時間] 午後6時から 午後8時30分まで
[講演会場] 「広島県歯科医師会館」2階 研修会室
[講師]
「小規模歯科医院のセレック導入顛末記」
きむら歯科 木村 太言
「ナイトガード・睡眠時無呼吸症候群(OSAS)の装置について -口腔内装置の製作ポイントー」      
山田歯科医院 山田庸二

講演内容

【講演テーマ】

「小規模歯科医院のセレック導入顛末記」

きむら歯科 木村 太言
 
あすなろ会も20周年を超え,令和となった今回原点に立ち戻り山田前会長とともに会員発表をします。私はEBMのある話はできませんが、お金の絡む話をしたいと思います。
 2018年10月にセレック4.6を導入しました。ジルコニアの焼けるファーネスも付けて定価1430万円でした。正直ビビりました。歯科医師1名チェア4台の保険診療主体の小規模歯科医院には過大な投資でしたが、導入後半年がたち何とか操作にも慣れてきました。さてジルコニア冠はバンバンでるようになったでしょうか?簡単な症例報告と赤裸々な収支をお話したいと思います。
 当院でもカッパカッパ脱離していたCADCAM冠です。まだ半年ですが自院製作の物は ほとんど脱離はありません。セレック以外に変えた点をお話します。
 最近の商業歯科雑誌には 「口腔内スキャナーいつ買うの?今でしょう!」みたいな特集がよくあります。本当に今必要な物なのでしょうか?導入してみて初めて判った個人的な感想は令和2年まで待ってもいいのではデス。その理由をお話しします。

「ナイトガード・睡眠時無呼吸症候群(OSAS)の装置について
-口腔内装置の製作ポイントー」

山田歯科医院 山田庸二

 歯ぎしりや噛み締めのことを総称してブラキシズムと言いますが、ブラキシズムによる過剰な力は、歯や歯周組織だけではなく顎関節や咀嚼筋などにも悪影響を与えています。
患者さんにブラキシズムについて理解して頂き、その対応に協力して頂く事は歯の延命に繋がり、歯科医師との信頼関係を深めることが出来ると思います。
平成30年の4月から従前の床副子が口腔内装置として再編整理されました。すなわち歯ぎしり装置(ナイトガード)は口腔内装置1,2,3に、OSAS装置は口腔内装置1,2になりました。当院ではいずれも口腔内装置2を自作しております。どのような装置が良いのでしょうか?ブラキシズムのタイプもいろいろありますので、一つの定まった形で済むものではないと思います。患者さんに合わせた適切な装置をどのように作製するか試行錯誤している状態ですが、どのような事を考慮しながら作製しているか症例を供覧し、この機会に是非先生方とディスカッションしたいと思います。
OSAS装置は平成16年に保険導入されました。当初に比べて関心が薄らいでいるのが現状のようです。OSAS装置は医科からの紹介を得て作製となりますので、作製の機会も少ないと思いますが、かかりつけ歯科医として口腔内、顎顔面形態、体形などからOSASを疑われる患者さんが少なからず見受けられます。医科への紹介、検査を勧めること、装置を作製することによって患者さんとの信頼関係をより深めることと思われます。当院で行っているOSAS装置作製のポイントについてお話させて頂きます。

歯科スタディーグループ あすなろ会開催

こんばんは
2月9日土曜日に歯科スタディーグループ「歯科あすなろ会」http://hiroshimaasunarokai.com/
の平成30年第1回開催致しました。この度は、広島市ご開業の歯内療法専門医の吉岡俊彦先生のご講演戴きました。今回で4回目となる講演会ですが大変な盛況で有意義な講演内容でした。感謝です。
平成10年から開催してきました「歯科あすなろ会」も早いもので今年で20年になりました。年4回の開催で合計80回の開催となりました。最初は5人程度のお友達グループからの発足で同窓会も歯科医師会も関係なく発展してきました。これも、年4回の講演会の講師の先生方、現在120人の会員の皆様のおかげとこの紙面をお借りして感謝致します。
今後とも、継続できればと思いますのでご協力お願い致します
次回の第2回は20周年祝賀会とさせてもらう予定です
期日はまだ未定ですが4月くらいを予定してますので参加お願い致します

知覚過敏

こんにちは!スタッフの萩原です。 3月になり、花粉の時期で目の痒さと鼻水で辛いですよね。でも春は暖かいので待ち遠しいです。 さて、皆様は虫歯ではないのに、冷たいものや熱いものがしみたり、歯磨きをすると痛むという経験をなさったことはありますでしょうか。。。このような症状は知覚過敏が疑われます。歯の表面はエナメル質という固い組織で覆われていますが、加齢による歯肉退縮や歯ブラシでの過剰な機械的刺激などによってエナメル質が摩耗すると、その下の層の象牙質が露出して歯の痛みを感じるようになります。象牙質には象牙細管という繊維組織が入り組んでおり、この象牙質細管によって間接的に歯髄(歯の神経)が刺激されて痛みを感じます。これを象牙質知覚過敏症といいます。痛みを緩和するものとしてはペーストや歯磨剤が市販されていますが、 症状が強い場合は早めに当院に来ていただき、拝見させていただければと思います。

新年のご挨拶

こんにちは!スタッフの木村です。

遅くなりましたが、皆様あけましておめでとうございます。
本年も皆様のお口の健康を守るため、より安心で丁寧なサポートをさせて頂きたいと思います。
また、新年が皆様にとりまして良き年となりますよう心より祈念申し上げます。

さて、新年が明けましたが、年末年始は皆様いかがお過ごしでしたでしょうか。
私は毎年お正月は祖父母の家に行くのですが、今年も親戚が集まって新年をお祝いしました。
最近はお年玉をもらう側からあげる側になりつつあります。(笑)
大人になったなあと感じる瞬間です。(笑)

お正月休みが終わり、お休み中に起こったお口のトラブルでご来院される患者様も多くいらっしゃいます。新しい年を綺麗なお口、健康な歯でスタートさせるためにも、些細な事でも何か気になることがあればぜひご気軽に当院にご来院くださいね。

本年も平岡歯科医院をどうぞよろしくお願い申し上げます。

運動会

こんにちは、スタッフの福森です。
この間、保育園の運動会に行って来ました。
去年の運動会のかけっこで息子は『よーいどん』の意味がわかっておらずに
ぼーっとして先生に走るよう促されていましたが、今年はちゃんと走ることが出来ました!
しかも1位‼︎
毎日帰りに坂道ダッシュしたかいがありました。(自転車が軽くなって私が楽でした)
来年はダンスもあるのでますます成長が楽しみです!

ところで、私はコーヒーと一緒に甘い物を食べるのがすきです。
歯科のスタッフが甘い物?と思われるかもしれませんが、
甘い物は食べ方に気をつけたら虫歯にはなりません。
物を食べると口の中が酸性に傾き、歯が溶けますが、時間をかけて唾液の力で
再石灰化します。
なので、ダラダラ食べていると再石灰化が出来ず、虫歯になってしまいます。
メリハリをつけた食生活で、お口の健康を守って行きましょう。

寒くなってきたので風邪には気をつけてくださいね。

お盆明け

こんにちは!スタッフの萩原です。

今年は、この夏の暑さは本当に異常ですね。毎日暑さでバテバテです。

お盆休みも終わり、皆さんはどう過ごしましたか?私は島根の方へ行き、バーベキューしたり一泊してゆっくりできました。温泉やプールにも入ったのですが、プールで久々に25M泳ぎまだまだ泳げるんだなと気づき、泳ぐことにはまりそうな感じです。←単純です(笑)

そして話は変わりますが、まだまだ暑い日が続きますが夏バテは虫歯や歯周病の進行を早めます。虫歯や歯周病の原因は細菌ですが、体調の不調により免疫力が下がると細菌が活発になり、虫歯や歯周病の進行が早まります。また夏場は体内の水分量が減るのに伴って唾液の分泌量が減るため元々ある自浄作用が低下してしまうのも細菌を増やしてしまう原因の一つです。自浄作用が低下すると、口臭も出やすくなるので気をつけたいところですね。まずは、充分な休息と栄養をとり、身体を休めることも治療の一つだそうです。

まだ、暑さは続きますが、体調を気をつけて過ごしてくださいね。

梅雨と歯の関係

こんにちは、スタッフの木村です!

7月に入り今年も早いもので残り半年を切りました。

ここ最近は雨の日が続きまさに梅雨真っ只中という感じですね。

個人的には梅雨の時期の生まれですが、雨が降るとジメジメして蒸し暑いのと

湿気で髪が広がったりするので大嫌いな季節でもあります。(笑)

さてこの梅雨ですが、意外にも歯と深い関係があるそうです。

梅雨の時期になるとなぜか歯が痛むと感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか?

実はこれは気圧の変化によるものだそうです。

歯の内部には「歯髄腔」という神経が入っている空洞があって、これは普段外の気圧と等しい状態になっています。

しかし外の気圧が下がると中との気圧の差に対応しきれなくなり、内側から圧がかかることで一時的に歯が痛いと感じるようになるのだそうです。

梅雨との意外なつながりがあるこの痛み、感じられた方がいらっしゃいましたらぜひ平岡歯科医院で検診されてみてはいかがでしょうか。

日々の些細な気づきの中でも虫歯や歯周病を防ぐ重要なヒントになるかもしれません。

雨の日が続きますが、当院へお越しの際にはお足元にお気をつけてご来院ください。

 

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